ベンザリンの副作用(ベンザリン錠)ニトラゼパム



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【ベンザリン(一般名:ニトラゼパム)】
製品例:ベンザリン錠2mg、ベンザリン錠5mg、ベンザリン錠10mg、ベンザリン細粒1%、ネルボン錠5mg、ネルボン錠10mg、ネルボン散1%
区分:催眠鎮静剤,抗不安剤/ベンゾジアゼピン系/睡眠誘導剤
作用発現時間:15~30分
投薬期間制限:90日

【ベンザリンの副作用】
人によっては、翌朝に眠気やふらつき、けん怠感や脱力感などが残ることがあります。
高齢の人は、転倒にも注意してください。

・依存:長期に多めの量を飲み続けると、体が薬に慣れた状態になりやめにくくなる。
・服用を急に中止するとイライラ、強い不安感、不眠、震え、痙攣、混乱、幻覚などの症状があらわれることがある(徐々に減量すれば大丈夫)。
・興奮、取り乱す(特に元々精神障害がある場合)
・服薬後寝るまでの出来事を覚えていない、夜中に起きたときの出来事を覚えていない。朦朧状態。
・息苦しい、窒息感、翌朝の頭痛、頭が重い。
・だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が褐色。
・眠気、ボーッとする、頭が重い感じ、頭痛。
・ふらつき、めまい感、けん怠感、脱力感。
・口が渇く
・長期連用で効き目が悪くなる。

ベンザリンの副作用で悩んでいる場合にはこちらをご覧下さい。


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